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医者、弁護士の意外な年収
今も昔も、お見合いパーティーで人気の職業と言えば医師、外交官、弁護士、銀行員などですが、「弁護士」で、3人に一人は、年収500万円以下、50歳の銀行員でも年収700万円と意外と「薄給」だったりするんですがご存知でしたか?
弁護士の収入の多くは、大手企業の顧問弁護士になることで得られる顧問料。
大手顧問弁護士事務所に就職できれば、1年目から年収1,500万円を越えるとみられています。
裁判の成功報酬というのは思ったほど割合を占めていません。
しかし、バブルの崩壊後は、倒産する企業が相次ぎ、当然、顧問弁護士も減収傾向に。
なかなか厳しいですね。
弁護士は、年収ランクでは常に1位をキープする大御所ですが、すべての弁護士が高年収ではないということです。
医師の場合はどうでしょうか?
国家試験にパスした研修医の平均年収は300~400万円程度と言われています。
その後の進路により年収は大きく差が出ます。
大学病院の医局などでは、高度な専門知識や経験は身にはつきますが、年収には恵まれないようです。
20代後半~30代前半では、平均年収300~600万円くらい。
助教授や教授クラスになれば1,000万円前後だというデータがあります。
勤務医の場合でも、スタートは、600~800万円から
開業医はピンキリですが、年収1,000~2,000万円くらい。
中小規模の診療所やクリニックの開業医は、平均年商2,000~3,000万円といわれています。
しかし、その多くは、経費やその他の支出もここからまかなうことになるので、全収入がそのまま懐に入るわけではありません。
ゼロから開業するとなると膨大な資金も必要になります。